機能別に、大規模駅(ホームステーション)・中規模駅(公民館単位)・小規模駅(町内会単位)の3段階からなる。 大規模駅(健康の駅トレーニングセンター)は市中心部の高齢者福祉施設「すこやか横手」の一角を借り受け、理学療法士・保健師・健康運動指導士などのスタッフが、生活習慣病予防・要介護認定になる前の介護予防など健康運動を中心とした健康づくり事業を行っている。 小規模駅は、自由な交通手段を持たない高齢者でも気軽に取り組めるよう、地域の町内会館などを利用し、地域住民が自主的に集まり、健康運動を中心とした健康づくりに取り組んでおり、運動指導・簡易な体力測定などといった形で健康の駅推進室がサポートをしている。 中規模駅は公民館や小学校跡地等を利用し、複数の小規模駅の合同での活動や、広いスペースを必要とする健康づくり活動の場として、また大規模駅と小規模駅を仲介する駅としての機能を持つ。 最終的には、健康づくり活動を礎とした地域活性化を目的としていく。 |